データ作成の注意点

イメージ:見積依頼
イメージ:無料相談 オフィスデータ相談室

Illustrator, Photoshop等グラフィカルソフト編

ワード等の方はオフィスデータ変換についてをご参照ください。
一万枚以下専門店Withの印刷サービスは完全データ入稿を基本としています。データに不備がありますと納期の遅れが生じるだけでなく、最悪お客様の意図にそぐわない印刷物になることもございます。データ作成、入稿時は下記の注意事項をご確認の上、ご入稿ください。
イメージ:完全データ入稿を!

注意点(illustrator編)

文字データをアウトライン化してください

文字は全てアウトライン化して下さい。文字バケ、文字ヌケの原因となります。

トンボを付けてください

トンボ(トリムマーク)を付けてください。
作成台紙からダウンロードして作成されると便利です。

色モードはCMYKで作成してください(RGBは不可)

RGBモードで作成されますと指定通りの色で印刷されません。
必ずCMYK モードで作成ください。

1色印刷の面は必ずCMYKモードで、K(スミ)で作成してください

RGBモードで黒に見える色は、印刷では黒になりません。
必ずCMYK モードでK(スミ)を使って作成してください。

4色総ベタ(CMYK全て100%)は使用しないでください

深い黒を意図して4色総ベタは裏うつり等のトラブルの原因となります。
深みのあるブラックを表現されたい場合は[C=40 K=100]で作成してください。
更に深いブラックであれば[C=30 M=30 Y=30 K=100]で作成してください。

罫線は「線」に色設定してください

罫線への色指示を「塗り」で行いますと、画面では表示されますが印刷には出てきません。必ず「線」で色設定をしてください。
イメージ:罫線は「線」に色設定してください

スミ以外のオーバープリントは設定しないでください

スミ以外でオーバープリントされますと、その下の画像が透けて見えるなど、トラブルの原因です。CMY・白はオーバープリントをしないでください。また、スミであっても下の画像が透けることがありますので、オーバープリントのご使用は十分お気を付けください。

画像は埋め込みにしてください

塗りたしを3mm考慮したデータにしてください

断ち切り(フチまで画像や背景色のある)デザインの場合、約3mmのドブ(塗り足し)を作って下さい。塗り足しがないと断裁の際、白フチが残ることがあります。

注意点(Photoshop編)

画像の解像度は印刷時の原寸サイズで300~350dpiで作成してください

小さい画像を無理に拡大したり、画像解像度が低いデータですと粗れたガタガタした画像になります。画面や家庭用プリンターで一見きれいに見える場合もありますのでご注意ください。

※ 350dpi以上の高解像度でも仕上は変わりません。
※ わざと粗い画像を使用される場合はその旨をお伝えください。

指定のカラープロファイルには対応できません

Photoshopの場合、天地左右各3mm大きいドキュメントサイズで作成してください

仕上り想定サイズの天地左右各3mm大きいドキュメントサイズで作成してください。
ただし仕上りは規定サイズで仕上ります。
例 : A4(210×297)の場合、216×303のサイズで作成
※ ただし仕上りは210×297のサイズに断裁されます。
イメージ:天地左右各3mm大きいドキュメントサイズで作成してください

色モードはCMYKモードで作成してください

4色総ベタは使用しないでください

ダブルトーンは使えません

文字はラスタライズ(画像化)してください

注意点(共通)

データは注文サイズで作成してください

ドキュメントサイズは(塗り足しを考慮した)注文サイズで作成・制作台紙がダウンロードできます。

断裁線付近に配置されている文字等に注意してください

断裁ズレによる文字切れを防ぐため読ませる文字は、仕上り線より2㎜程度内側に配置してください。
意図的に切れても良い文字などはこの限りではございません。

両面印刷や折り等の後加工の場合は表裏面のご指示、また表裏の天地のご指示等をしてください

出力見本をお送りください

スクリーンキャプチャによるJPGデータ、FAX等で出力見本をお送りください。