オフィスデータ相談室

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イメージ:無料相談 オフィスデータ相談室

オフィス(Office)データについて

オフィス(Office)系アプリケーションは、印刷会社が行う印刷向けに作られたソフトウェアではありません。
当社にてデータ変換処理を行い対応を致しますが変換処理の技術上、オフィス(Office)データの効果やレイアウト、文字組みなど完全に再現できない場合があることを予めご理解ください。

※ データ変換を必要とするため1ページにつき、データ変換料 : 1,050円かかります。

データ入稿、校了の手順

オフィスデータの場合は、

①本データ入稿 → ②データ変換 → ③変換データ確認(お客様) → ④確認終了のご連絡

の順で行います。変換したデータはメールでお客様にお送りしますので、『変換されたデータの確認』および『確認後のご連絡』の2点、よろしくお願い致します。

注意点

下記の注意点に特にお気を付けてデータ作成、入稿を行ってください。

作成時

データ変換について

直接相談

注意点があることは分かったけど、「実際どの程度、不完全なの?」、「このデータでこの作り方で大丈夫なの?」、「(途中の段階で)大丈夫か見てもらいたい」という方に、データ点検の相談窓口を設けております。
お一人様1回1ページ限り無料で変換テストを受付けしております。

イメージ:officesodan@withnet.co.jp

点検するドキュメント(1ページ)のみにしてお送りください。

※ 件名に"オフィス相談"とご記入ください。

 

ドキュメントサイズについて

サイズは仕上りサイズより、高さ、幅ともに6mm大きいサイズを設定してください。(図 : 1)
【例 : A4(210×297mm)の場合、216×303mmでドキュメント設定をしてデータを作成してください。】

  1. ページ設定 > 用紙 > サイズを設定
  2. つづいて > 余白 上下左右とも3mmを入力とじしろは0mmでOK
 

余白、版面について

断裁誤差により、フチぎりぎりの文字や画像は断裁の際に切れてしまう場合があります。わざと切れたような文字や画像による時以外は仕切り線より2mm程度内側にオブジェクトを配置してください。(図 : 2)
逆に、背景全面に写真があるフチまで文字、図柄がある場合は仕切り線の3mm程度外側までオブジェクトをはみ出してください。仕切り線までしかないと断裁誤差により"白"が出てしまします(図 : 3)。

イメージ:余白、版面について
 

フォントについて

フォントは弊社システムで使用可能なフォントに置き換ります。特別なデザイナーズフォント等は、再現できない場合がありますので予めご理解ください。

 

画像について

ネットからの画像は、画面ではきれいに見えても実際の印刷では粗く印刷されます。大きさ、解像度にご注意ください。
また、著作権、肖像権などについては当社では責任を負いません。十分にお気を付けてご使用ください。

 

色の再現について

Office系ソフトのカラー設定はRGBであり、印刷で使用するインキ(CMYK)の色再現領域とは異なります。そのため、モニター通りの色を再現することはできません。
また、お手持ちのプリンターで印刷された色も再現領域の関係のため再現できません。

 

ご使用になれない効果について

  • 書式 > 背景 > 塗りつぶし効果 内、"グラデーション"、"テクスチャ"、"パターン"の効果はご利用になれません(Word)
  • 書式 > テーマ、から選んだ"背景"はご利用になれません(Word)
  • 書式 > オートシェイプ > 書式設定の透過性は0%としてください(Word)
 

変換時によく起きる不具合について

データ変換時にはアプリケーション固有の機能が失われる、フォントが置き換わるなどの不具合が生じる場合があります。

  • フォントが置き換わる
  • 意図しない箇所に改行が入ってします
  • 透明が無効化してしまう
  • 写真フチのぼかし部分が白くなってしまう
イメージ:変換時によく起きる不具合について

入稿時に必要なデータについて

データ送信時には、作成データ(1.)と仕上り確認用データ(2.)を送信してください。

  1. 作成データを開き、ドキュメント全体が画面に収まる位置、サイズにして下さい。
    また、ドキュメントにツールバーやウィンドウが重ならないようにしてください。
  2. そこでキーボードの[Print Screen] or [PntSc]を押してください。これでモニター画面を写真で撮影した操作をしたことになります。
  3. 次に、その画像をファイル化します。
    プログラム > アクセサリー > ペイント>編集 > 貼り付け、これを「名前を付けて保存」して下さい。ファイル形式はjpgをおすすめします。
  4. できた確認データと作成データを圧縮フォルダ(Lzh or Zip)に入れて送ってください。
イメージ:入稿時に必要なデータについて